冷酷王子はイジワル男子




「神田君、一緒に食べる人って瞳先輩だったんだ。」



泣き笑いの顔でそう言うと花ちゃんは



「大丈夫よ。なにか事情があるに決まってるわ。」



と優しく言ってくれた。



「うん、そうだよね…! とりあえず食べよ!」



とりあえず私たちはお昼ご飯を食べた。