冷酷王子はイジワル男子




「すみませーん。」



男の人に声をかけられて行く。



「はい、ご注文がお決まりでしょうか?」



私がそう聞くと男の人は私の腕を掴んだ。



「ねえ、君この後一緒に……」



男の人はそう言った後、何かに気づいたように



「ははっ、なんでもないよ。
ごめんね、違う店員呼んできてくれる?」



そう言って私の腕を離した。


「…? わかりました。」



そう言って近くにいる人に変わる。