「神田君…?」 「キス、しよっか。」 「へっ……?」 今、神田君…き、キスしよって…! みんないるのに? 恥ずかしいよ…! そんな私の思いとは裏腹に顔を近づけてくる神田君。 「えっ…神田君待って…!」 「待てない。」 周りの女子たちもキャーキャー騒ぐ。 キスされる……! そう思いギュッと目を瞑る。 「…………?」 なかなかキスされないから不思議に思い目を開けるとそこにはクスクスと笑ってる神田君が。