光輝く未来へと繋ぐ……





 新八は平助と水を持って帰ってきた


  新八「はい。一。 平助はずっと

    井戸で手ぇ洗ってた………

    美輝と少し寝とけよ…………

    どうせ飯食えねぇだろ?」


 平助「あぁ………。凄かったな……」


  土方「あぁ……。今平隊士に

    金渡して片付けさせてる」


    平助「ひでぇ~~~~」 


  土方「あれは美輝でも無理だ……」


   平助「俺でも無理…………。

     この叫び声は…………」


   左之「平隊士が命かけてる」


新八「俺なら土方さんにはり倒されても

    やらねぇ~~~~~………」


 総司「私と美輝は彼処で寝るんですよ…」


 平助「美輝はこっちで良いよ……」


      総司「何で?」

  
 平助「彼処で寝るのは拷問だ……」


    総司「私の部屋ですよ?」


   平助「イヤイヤイヤイヤ……………

      アソコは最早…………

      蛆の間だ………………」


  総司「部屋変えようか…………」


  平助「ヤだよっっっ!!!」


 総司「だって……美輝がやらかした

        事だし…………」


  平助「絶対ダメッッッ!!!」


  総司「じゃ~…美輝は渡さない」


  平助「美輝が可哀想だろ!」


 土方「あいつが捲いた種だろ……」


  平助「美輝が戻りたくないって

    言うに決まってる…………」


 平助は美輝が寝てる布団に潜り込み


   美輝を抱き枕にして寝た


  平助「あれは……この世の物とは

   思えない程……怖かった……」