美輝「労咳は人から移るでしょ?
だから…労咳の菌が体に
入らなきゃ良い訳でしょう?」
土方「でも……どうやって総司に
知られずにやるか………」
美輝「………………………………
幹部は顔が割れたら困るから
全員義務付けるとか………」
土方「それが良いな……部屋も
総司の部屋で良いな?」
美輝「豊玉の部屋が駄目ならね…」
土方「お前を食わないと
約束出来ないからな……」
美輝「総司……良いって言うかな~」
土方「彼奴は嫌だとは言わないだろ
甘味たっぷり買って釣れば良い」
美輝「お主……悪よのぅ……ふふ」
土方「こけし程じゃねぇよ」
美輝「はぁ?私がこけし?
どう考えても小粒のがこけし!」
土方「いや…お前…こけしみたいだぞ」
美輝「……………………………」
土方「ケラケラケラケラ 早く食え!
帰るぞ!!!」
美輝「へぃへぃ」
ーーーーーーーーーーーーーー
土方「総司!良いもんやる……」
総司「……………………………」
目の前に出された大量の甘味
総司「条件は?」
土方「美輝と同室」
総司「え?何で?平助と仲が
良いのに?」
土方「平助の意向なんだと……
良いか?」
総司「まぁ、どうせすぐ戻るだろうから
良いですよ!!!」
美輝「ありがとう!!!すぐ
荷物取ってくる!!!」
……………………………………

