美輝「お団子食べたい!」
土方「お前が長々と刀の名前
考えてたからダメだ!」
美輝「じゃあ巡察の時に小粒に
お団子屋さん連れてって
貰おうっと!!!」
土方「巡察は遊びじゃねぇ!!!」
美輝「じゃあ連れてってくれる?」
土方「……………………………
早く食えよっ!!!」
美輝「ありがとうござい」
土方「ますはどうした!ますは!」
美輝「ですますもす」
土方「………………………………
意味分かんねー
早く行くぞっっっ!!!」
ーーーーーーーーーーーーーー
美輝「お団子5本と~~~~
お饅頭とお汁粉下さい」
土方「茶」
……………………………………
美輝「あのさぁ、部屋変えてくれる?」
土方「はぁ?」
美輝「平助が変えて欲しいんだって
ほら…私、年騙してたから
嫌われちゃったみたいで…」
土方「違うんじゃないか?」
美輝「いや……違わない………
だとしても、小粒が嫌だと
言うことはしたくないの
総司か豊玉で…………」
土方「いや……俺は夜あまりいねぇから」
美輝「だから良いんじゃん!
豊玉が夜島原行ってたら
私は布団占領できるし!」
土方「毎日いない訳じゃねぇ……」
美輝「給金出たら布団買うからぁ
お願い!!!」
土方「総司は?」
美輝「………………………………
労咳になったら看病できる」
土方「……………………………」
美輝「あのさ……烝の観察の服さぁ
顔隠すじゃん?あれ……
総司に使えないかな……」
土方「何故だ」

