美輝「平助は何で壬生浪士組にいるの?」
平助「山南さんいるし、試衛館の
時からの付き合いの奴らと
一旗挙げる為だよ」
美輝「格好いいね………」
平助「お前も何か目的見つけろよ
そうすれば、その目的に向かって
頑張って生きていけんだろ」
美輝「私は……走ることだけが
生きがいだったからね…」
平助「………………………………
走れよ……。走りながら
他のことやれよ
お前ならできるっっっ!!!
走るのも付き合ってやる」
美輝「………………………………
優しくしないでよ………」
平助「ケラケラケラケラ 優しくねぇよ…
今のお前には辛い言葉だろ」
美輝「分かった……平助の為に
生きる事にする」
平助「自分の為に生きろ」
美輝「うん。分かってる。自分の
為でもあるから……」ニコッ!
平助「ふっ! やっぱり美輝は
笑ってる方が良い……」
美輝「甘酸っぺぇ事言ってんじゃねぇ」
平助「その言葉遣い辞めろよ……
可愛くねぇ~~~~~!!!」
美輝「ケラケラケラケラ 無理!!!」
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