光輝く未来へと繋ぐ……





 美輝「野口さんは新選組に殺されるから

     止めたいけど、暗殺だから

     誰がヤるかは分からない。そして

     私は御陵衛士にいると仮定して

     どう動こうか考えてたの……」


   土方「何故野口は殺される」


  美輝「分からない。暗殺だから。

     恐らく脱走。居場所を失うから」


  土方「はぁ~~~~~~~…………

   野口の戦術はもう使えねぇからな。

   それに隊士からも良く思われてねぇ」

   
   美輝「だから……謎が多い……。」


      土方「厄介だな………」


  美輝「御陵衛士の屯所からは遠いから

    ダッシュしても間に合うかどうか」


      土方「だっしゅ?」


      美輝「思い切り走る」


   土方「オイオイオイオイ 走るなよ!」


   美輝「死なせたくないんだよね」


   土方「法度があるからな~」


   美輝「廃止しようか!法度!」


     土方「組が潰れる」


   美輝「大丈夫だと思うけど………」


      土方「何故だ」


       美輝「勘」


       バチンッ!


   美輝「痛いっっっ!!! いちいち

      叩くな!細胞が死ぬ!!!」


   土方「言ってることが分からん」


   美輝「説明が面倒くさいからいい」


  土方「馬鹿だからな。あんま考えるな」


    美輝「黙れっっっ!!!」


  土方「御陵衛士屯所は……高台寺か………」


   美輝「それも知られたくなかった事

       なんですけどねぇ~。

      あなたは敵になりますし」


   土方「ケラケラケラケラ そうだな。

      他には……何がある……」