光輝く未来へと繋ぐ……






  土方「じゃあ長州は関係ないとは

        言い切れないだろ」


  美輝「ある幹部の脱走、惨殺を

     止めたい。これ以上は言えない」


  土方「高杉……お前の部屋借りるぞ」


    晋作「汚すなよ~!叱られて来い」


   美輝「これは言えない!止めて!」


    土方にグイグイ引っ張られ


    私は踏ん張るっっっ!!!


  栄太「絶対勝てないんだから諦めなよ」


   美輝「諦めたら……今回悩んだ意味が

      無くなるんじゃぁ~~~!!」


    土方はパッと手を離した 


    美輝「ぎゃぁっっ!!!」

    栄太「ゴフッッッ!!!」 


   私……踏ん張ってたからね?


   栄太に向かって吹っ飛んだからね?


   土方「吉田……悪ぃ……大丈夫か?」


   栄太「……………………………………

       痛ぇな……。 阿呆……」


   美輝「ごごごご…………ごめん!!」


     急いで栄太から離れると


 腕を引っ張られあっと言う間に組み敷かれた


      熱~~~い接吻頂戴中


    美輝は栄太の頭をバシバシ叩く


   平助「……………………………………

      美輝から離れろ!!!」


 栄太から救出された美輝は平助の舌により
   
   
        清掃中


  美輝の袂から手を入れ背中を撫でる平助 


    左之「止まんなくなるぞ」


     新八は羽織を脱いだ


    栄太「どけよ……ちび助」


  平助は美輝から離れると新八の羽織を


       腰にかけた


   美輝は土方に担がれ隣の部屋へ……




    
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