光輝く未来へと繋ぐ……






   美輝「私の平助なんだけど……

       転がさないでくれる?」


   栄太「ケラケラケラケラ 美輝より弱い」


   平助「んな訳あるかぁ~~~!」


     栄太「立場がだよ?」


   古株「平助は美輝の尻の下だ」


      栄太「だろうね」


   美輝「そんな事ないよね~~?」


   平助「あぁ。夜は俺が上だからな」


   美輝「……………………………………。

      そんな話はどうでも良い」


     栄太「藤堂。殺すよ?」


   平助「これは覆せねぇ事実だ」


   左之「この前は美輝が上だったがな」


    美輝「やってねぇっっっ!!!」


   高杉「土方……お前体調大丈夫か?」

   土方「あぁ。お前は?」
   
   高杉「大丈夫だ」



   土方は高杉と酌を交わしていた


   
     敵………なんだけどね………


   
   入院して……何か感じるものが


   あったんだろうな………実質………


  軍を纏めるもの同士。敵だとしても。


   
   隣には……栄太と総司が話してる



   玄瑞は新八と左之に絡まれてる


  美輝「新八…左之…。玄瑞を苛めるな!

    玄瑞も強いし、兵を束ねてる奴だ

    蔑ろにして良いのは……私だけ」


 晋・栄・玄「お前も駄目だっっっ!!!」



   美輝「本当は仲間になれるのにね」


   土方「無理だからぁ~~~~~~」


   美輝「未来で入院して……何か……

      変わったんでしょ?

      考え方が………。栄太達も……」



   全「……………………………………」



  美輝「殺し合わないでね?この面子で」