光輝く未来へと繋ぐ……






   美輝「はぁ~~~~~~~…………」


      河原で一人悩む美輝  


    私は御陵衛士へ行くだろう 

    しかし、あっちにいる間に    

     野口さんは竹田街道で

      暗殺される………。 


  どうやって回避させれば良いんだ? 


   武田さんが竹田街道で……。クスッ!


   イヤイヤイヤイヤ。 笑い事じゃない!!!


   生死がかかってるんだから………。


   
    「おっ!!今日は一人か?」


   美輝「おぅ!ザンギリ!久しいな」


   晋作「久しいな!体はもう平気か?」


   美輝「お陰様で……。みんなは元気?」


   晋作「あぁ。お陰様で……。で?

         どうした?」


   美輝「おぃ。お前、いつも会うけど

      ちゃんと仕事してんの?」


   晋作「失敬なっっっ!!!

      今仕事帰りだ! また夜

       仕事だよっっっ!!!」


    美輝「それはスミマセンでした」


     晋作「で?どうした?」


    美輝「竹田街道って何処?」


    晋作「竹田街道? 

     地図宿にあるんだ。来るか?」


  美輝「近い? 遅くなったら

   また外出禁止になっちゃうんだけど」


   晋作「ゲラゲラゲラゲラ そうだったな

     あん時は悪かった……。

     宿はすぐだ。甘味買って行こう」


     美輝「やった!!!」


 
    宿へ行くと栄太と玄瑞もいた


   美輝「久しぶり!元気?」


   玄瑞「戦の時は済まなかった。

      お前に生かされた命、大切に

      使わせてもらう」


   美輝「良い心掛けだ。

        良きにはからえ」


   玄瑞「……………………………………

       殺して良いかぁ~~~~?」


 栄太「美輝。元気か?胸は痛くないか?」

 
   美輝「元気です!ありがとう!

      で? 晋作! 地図!」


   栄太「今度は何するつもり?」


   美輝「野口さんの暗殺を止める!」


   栄太「野口さん殺されんのか?」


       美輝「うん」