栄太「藤堂じゃなくて………
俺にしろよ」
美輝「ごめんね?栄太…………
平助が好きなの………」
栄太「あんな小粒の何処が良いの?」
「小粒じゃねぇ~~~よ!!!
美輝口説いてんじゃねぇ!」
美輝「小粒chan!!!久しぶり!」
平助「小粒chanじゃねぇ!!!」
美輝「忙しかったの? 十日ぶりだね」
平助「あぁ…………。疲れたぁ」
平助は美輝の布団に入ってきた
栄太「出ろっっっ!!!」
平助「疲れてんの!煩いから
帰ってっっっ!!!」
栄太「お前が帰って寝てろよ!!」
平助「久々に会えたんだから……
ゆっくりしたいんだよ!
早く帰って?」
栄太「美輝……俺の宿に来い!」
平助「何言ってんの?俺の恋仲!」
栄太「体をしっかり治そう?」
平助「大丈夫。俺が看るから」
栄太「ちゃんとした医者が
こっちには、いるから」
美輝「大丈夫だって。ありがとう。
栄太はやっぱり優しいね?」
平助「……………………………………」
平助は美輝を組み敷いてkissをした
栄太は無理矢理引き剥がす
平助「今から始めるけど、此処で
見てる? 良いの?」
栄太「病人に何て事を…………
こんな餓鬼の何処が良いの?」
美輝「分かりかねますね………」
平助「美輝ぃーー?」
美輝「私病人っっっ!!!」
平助「分かってるよ。クスッ!やらないよ」
ギューーーーー!!!
平助は美輝を抱き枕にする
美輝「全っっっ然分かってないじゃん!」
平助「美輝……愛してる」
美輝・栄太「…………………………」
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