お団子を作り、敢えて所々髪をハラハラと
取り出し、着物の帯を解き
着物を捲り上げ首で着物を纏め、絞る。
美輝「よしっっっ!!!素敵!!!」
平助「はぁ~~~~~~~……」
伊東「……………………………………
何の真似でしょうか………」
美輝「可愛くなりました。
一番似合うのは平助ですが……」
伊東「手鏡を………」
美輝「どうぞ」
伊東「……………………………………」
美輝「褌一丁って所より、顔が
気になるんですね…………」
伊東「平助。今すぐ帯を解きなさい」
平助「はい」
スッ!
刀を平助に突き付ける
美輝「平助……私を裏切るの?」
平助「師匠の面目がかかってるんだ」
美輝「別れても?」
平助「それは関係ない!!!」
美輝「サヨナラ。平助。愛してた」
刀を振り上げて一気に振り下ろす
平助「ぎゃあ~~~~~~~!!!」
平助の頭の上で寸止め
バタ バタ バタ バタ バタ バタ
抜刀した幹部が走ってくる
スパンッ!

