美輝「あぁ。私、時渡りした時は、
長州側に拾われたんです……
なのに……そのチッコイのに
誘拐され、新選組に来たんです。
未だに私は長州と新選組に盗り盗られ、
狭間で苦しんでおります故……………」
伊東は目を見開いて私を抱きしめる
伊東「さぞお辛いでしょうね……」
美輝「ブェックシュンッッッ!!!
髪の毛くすぐったいですよ?
まず離れましょう。鳥肌が
立っています。身体が危険を
察知した証拠ですっっっ!!!」
伊東「……………………………………
何この子……………」
平助「スミマセン……………」
美輝「私、幹部と話してみます。
条件を飲まなかったのなら
組にも非はありますし………」
伊東「平隊士のあなたに何の力が
あるのですか!!!」
美輝「土方は私に弱い…………」
平助「お母様に甘えるんだっっっ!!!
あ……。肌は許しちゃ駄目だぞ?」
美輝「(ブルブルッ!)鳥肌!鳥肌!」
伊東「何様のつもりっっっ!!!」
美輝「……………………………………。
はぁ~~~~~~~ん………
まだ小鳥のさえずりも
聞こえない時に起こされて
女みたいにグチグチ言って……
終いには何様っっっ???」
平助「二人とも落ち着いて…………」
美輝「伊東甲子太郎と私とどっちを
取るつもりっっっ???
場合によっちゃあ………………
あなたと離縁しますっっっ!!!」
伊東「臨むところよっっっ!!!
平助は私の物ですっっっ!!!」
美輝「ムキーーーーーーーー!!!
師匠だからって犯して
良い訳じゃないっっっ!!!
私の平chanを返してっっっ!!!」
伊東「返す訳ないじゃないの!!!
私の大事な平助を…………」
美輝「貴様は腐ってるっっっ!!!」
伊東「あなたこそ腐ってるっっっ!!!」

