武田「藤堂……お前も………
そう思っているのか?」
平助「え……美輝は大袈裟なんだよ。
俺は笑いしか味わったことないし」
真面目に答える平助
武田「笑ってたのか?」
平助「……………………………………。
はぁ~~~~~~~…………。
正直に言うと……本当に笑える。
悪いことは言わない……切った方が良い
失礼しますね……………………」
ビューーーーーーーン!!!
平助も逃げ出した
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平助が部屋に戻ると本当に
布団敷いて寝てる美輝……。
平助も布団に潜り込んだ
平助「美輝ぃ……言い逃げは狡い!」
美輝「本当に気持ち悪いじゃん」
平助「余り正直過ぎるのも良くない。
相手を傷付けない言い方を
学んだ方が良い。」
美輝「何て言って帰ってきたの?」
平助「本当に笑えるから
切った方がいい…………」
美輝「ふっ! 平助がそれ
言われたら傷つかないんだ」
平助「俺は髪型はどうあれ可愛いからな」
美輝「ふっ! まぁね……じゃ
ちょっと寝る。巡察の時は
起こして………………」
平助「kissしたら起こしてやる」
胸ぐら掴んで チュッ!
平助「ん………お休み」ナデナデ
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