光輝く未来へと繋ぐ……






   美輝は平助の襦袢を引っ張った


     平助はビクともしない……


 美輝「三つ数えるまでにこっち向かないと

        お団子にしてやる!

    一~つ  二~つ 三つ!!!」


    平助はゆっくり美輝の方を向く


 美輝はニッコリ笑って胸元を掴んで引き寄せた


        チュッ!


    平助は美輝を組み敷いた



       甘い甘いkiss



     平助は美輝の帯を解く



      美輝「ふふふ………」


       平助「何だよ……」


   平助は襦袢を左右に開いて美輝の


     腰の後ろに手を回した  


       美輝「火!」

      
       平助「え?」 

     
    美輝「消せよっっっ!!!」


  平助は満面の笑みで蝋燭の火を消した


     平助「ありがとう……」


     美輝「仕方ない……」


      平助「頂きます」


    美輝「美味しく召し上がれ」


    美輝は平助の背中に腕を回した


    
    平助と初めての甘い甘い夜





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        スパンッ!


   
   左之「春画返しやがれ!!!」


  平助「後で返すから……部屋戻って!」


  左之「い~~や!! 今返せ!!

      布団引っ剥がすぞ!!!」


  平助「美輝……布団に入っとけよ……」


   左之「美輝……てめぇのせいで

      眠れなかったんだ…………」


   美輝は無言で布団に潜る…………


   平助「美輝に当たるなよ…………」


  左之「可愛い声出してんじゃねぇ!!」


   美輝「……………………………………

         聞こえました?」


   左之「屯所中になっっっ!!!」


   美輝「平助……私今日熱あるから

         隊務お休みね……」


   平助「無理に決まってんだろ!」


   美輝「頭痛い。おなか痛い……あぁ…

       倒れる~~~~~…………」


   左之「みんなを寝不足にさせて

         お前はサボリか?」


    布団を剥ぎ取ろうとする左之


   美輝「マジで止めて!!!」


  平助「左之ぉ~~~~~~~!!!」


   

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