光輝く未来へと繋ぐ……






   平助「左之さん……春画貸して」


   左之「好きなだけ持ってけ!

      此処では駄目だぞ?」


   平助「ありがとう………」


   左之「憔悴しきってんな…大丈夫か?」


   平助「暑いし……脱げないし……」


   左之「美輝は?」


   平助「風呂」


   左之「じゃあ早く戻れ!!!」


     平助「あぁ…………」




    ーーーーーーーーーーーーーー



   美輝がお風呂から上がって


   平助もお風呂へ向かった


   左之「お前っっっ!!!」


   平助「収まんねぇ…………」


  左之「春画暫く貸しといてやるな?

     一冊だけは返してくれ……」


   平助「うん。 風呂行ってくる」


   左之「美輝はきっと…まだ清いんだな」


   平助「……………………………………

      まだまだ出来ないのか……」




     ……………………………………





    左之「難儀だっっっ!!!」




   ーーーーーーーーーーーーーー


   美輝「お帰り~~~………羽織り…」


   平助「はははははははははは」


   美輝「……………………………………

       寝よっか………おいで?」


    ポンポンっと布団を叩く美輝


  平助「ん~~~~~~~………

    俺はいい……今日は畳で寝る」


   美輝「良いから来いっっっ!!!」


   平助「…………………………………ハイ…」


  布団に入るも平助は美輝に背を向ける


      美輝「平chan……」


   平助「……………………………………」


      美輝「こっち向いてよ」 


        平助「無理」


    美輝「kissしよ~~~………」


        平助「無理」


   美輝「ふ~~~~~~~ん……」