近藤「平助が可哀想だ……
早く楽にしてやれ」
美輝「今日は私の元服っっっ!!!」
土方「丁度良い……平助からの
贈り物はそれだな………」
左之「夜は平助の部屋に集合!!!」
一「無粋な真似するな………」
新八「まぁ…元服の祝だ……呑もう!」
近藤「そうだな……美輝おめでとう」
全「おめでとーーーーーーーー!!!」
美輝「っっっ!!! 嬉しいっ!
ありがとぉ!!!」ニコッ!
平助「はい。美輝………」
お猪口を美輝に渡す平助
美輝「ありがとうございます!
じゃあ、返杯…………」
グビグビグビグビ うん。 旨い
やっぱり美輝の体に合うらしい
平助「あんま呑むと走れなくなるぞ」
美輝「良いの」
土方「呑め呑め」
平助「何か……隠してる?」
美輝「別に?私もう死んだし……
早く走れなくても
もう関係ないし……これからは
体に悪いことも沢山する!!!」
平助「それは駄目だろう……………」
土方「たまにだ!良いだろう……」
平助「土方さんが庇うなんて……
やっぱり何かある……話せ」
美輝「何もないって…………」
平助「ふぅーーーん……………
呑めっっっ!!!」
平助はどんどん美輝を酔わせていく
美輝の目が座ったところで……

