光輝く未来へと繋ぐ……






  美輝「二十歳は節目で大事な日なのに」



   土方「郷にいれば郷に従え」 



  美輝「ぇ~~~~~~~っと………

        元服っっっ!!!」



  土方「フッ! 分かった……

      髪の毛剃り上げてやる」



   美輝「……………………………………。

        もう……良い……………

         誕生日なのに…………」 


   美輝は立ち上がり、部屋に帰った



   土・平「……………………………………」



     土方「見張っとけ…………」



   平助「………分かった………」



    ーーーーーーーーーーーーーー



    平助が部屋に戻ると、美輝は


    布団を出して潜り込んでいた



 平助は布団に潜り込んで美輝を抱き締めた


   
 平助「生まれた日を誕生日と言うのか?」



       美輝「うん」


   
   平助「誕生日おめでとう………

     生まれてきてくれてありがと」


   
   美輝は寝返りを打って平助の胸に


       顔をうずめた



     美輝「ありがと……」


   
     ギューーーーー!!!



      平助「好いてるよ」


   美輝「美輝もですよ……ってか

       暑い……離れて…………」



   平助「……………………………………」



   美輝が平助から離れてうつ伏せで


    肘をつきながら平助を見る



      平助「おいで?」


    平助は美輝の頭に手を添えて


        引き寄せた


      甘い甘いkiss……………


   
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