美輝「はい。 栄太」
栄太「何?」
難しそうな書物を読んでる栄太に
文を渡した
栄太「
【町に行きたいです
連れていって下さい】
」
美輝「逢瀬……しませんか?」
栄太「……………………………………
良いのか? 藤堂は……」
美輝「え……ちょっと待って!!!
恋慕じゃないと逢瀬は駄目?
じゃあ……その文返して下さい」
バッ! ビリッ!
栄太「……………………………………」
ニコーーーーー!!!
美輝「(ブルブルブルブルブルブル)」
栄太「美輝からの初めての文を……」
ニコーーーーー!!!
美輝「(ブルブルブルブルブル)」
栄太「どうしてくれるの?」
ニコーーーーー!!!
美輝「(ブルブルブルブルブル)
書き直します!!!」
栄太「これが!初めての文!」ヒラヒラ
ニコーーーーー!!!
美輝「(ブルブルブルブルブル)
どうして欲しいですか?」
栄太「抱かせて」
美輝「(ブルブルブルブルブル)
どうして欲しいですか?」
栄太「抱かせて」
美輝「(ブルブルブルブルブル)
どうして欲しいですか?」
栄太「聞いてるの?抱かせてって
言ってるんだけど…?」
美輝「(ブルブルブルブルブル)
他でお願いします………」
栄太「触れさせて」
美輝「他で」
栄太「何なら良いの?」
美輝「肩揉みとか……洗濯とか……」
栄太「じゃ、接吻して」
美輝「聞いてますか? 洗濯なんて
良いと思いません?」
栄太「接吻以下は受け入れない」
美輝「……………………………………
(平助…………スマン!!!)」

