光輝く未来へと繋ぐ……






   美輝「……………………………………

     女にこれしたら変態ですね」


    着物の間から顔だけ出す美輝


   栄太「ゲラゲラゲラゲラ 凄く可愛い」


       スパンッ!


   晋作「洩れるかと思っ……………………

     美輝は何やらかしたんだ?」


  栄太「あ……晋作は見ちゃだめ……」


   下半身はパンツ一丁ですからね


   晋作「もう散々見てビクともしねぇ」


   美輝「それも……女として

        どうなんですかね」

   栄太「俺だけの特権だからね」


   美輝「違いますよ? てか……

    早く帯解いて下さい……栄太さん」


   栄太「今日はそのまま寝ようか…」


   美輝「……………………………………

      スミマセンでした……許して下さい」


   栄太「ケラケラケラケラ 分かった………」


   栄太は腰に手を回して引き寄せた


     美輝「非常に危険です」


   栄太「俺は全然平気だよ?」


   美輝「そうでしょうね………私が

     ビビっております故…………」


   栄太は美輝から離れ膝建ちをして

   
   美輝のお腹の傷痕にkissをした


   美輝「のわぁ~~~~~~~!!!

     全身鳥肌です!離れて下さい!」


    膝を栄太の顎にお見舞いした


      栄太「痛いよ?」


   美輝「ゴゴゴゴ………ゴメンナサイ!!!」


  栄太は尚も美輝のお腹を触ったり

      kissしたりしてくる


   栄太「引き締まった体だね……」


   美輝「それだけが自慢ですから」


   栄太「女らしくはないね…………」


   美輝「女らしいってどんな感じ?」


   栄太「全体的に柔らかくてしなやか

      美輝は全体的にゴツゴツ……

      触ってても直ぐに骨に到達」


   美輝「……………………………………

      そうですか……だから……

      男として機能しないんですね

         逆に良かったです」


   栄太「その気になればいつでも

      機能する!!試してみる?」


   美輝「いや結構………お腹冷えるから

      帯解いて下さい………………」


   晋作「俺がヤバいから帯解いて……」


  美輝「汚ぇーーーーーっっっ!!!」


   栄太「俺は今良い所なんだけどね…

     晋作に襲われたら困るからね」


  帯を解いて前を合わせ帯を結んだ栄太