美輝「もう寝るね…………お休み
新八………一……………」
新・一「お休み」
平助「俺には?」
美輝「……………………………………」
平助「くそばばぁ!!!」
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新八「良かったな……まぁ……呑めよ」
平助「え……。何が?」
新八「恋仲になったんだろ?」
平助「いや……その話しようとしたら
お前等が入って来たんだろ?」
一「スマン」
新八「悪ぃ…悪ぃ…」
平助「美輝はずっと俺を
好きにならないように
感情抑えてきてたんだって
言ったんだ……未来から
来てること……すげぇ気にしてる」
新八「バカな奴だな……本当に……」
平助「だよなぁ~~~~~」
一「美輝は……俺達がいつ死ぬかも
分かってるんだ……。辛いだろうな」
新八「150年先………想像つかないな…」
平助「あぁ……行ってみてぇな……
美輝の生まれ故郷に…………」
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明け方………眠れなかった美輝は
ずっと三人のアレコレを聞いていた
目を瞑りながら…………
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平助「起きろ……美輝……起きろ
帰るぞ」
美輝「うん……おはよ」
平助「支度しろ…………」
美輝「厠行って参る」
平助「御武運を…………」

