光輝く未来へと繋ぐ……





 平助「部屋……土方さんがとってあるから

      行こう? 逃げるなよ?」


   平助は美輝から離れ、手を繋いだ


   平助「一緒に呑むかっっっ!!!

      朝まで呑もうっっっ!!!」


   美輝「新八と一chanも呼んでね?」


     平助「二人で良い…………」


   美輝「イヤイヤイヤイヤ………みんないた方が

          楽しいよ?」


     平助「二人で良い」


     美輝「はいはい……」


   
    ーーーーーーーーーーーーーー 



    二人で呑み始めて四半刻


  美輝「平chan平chan……同じ時代に

      出会いたかったね」


      平助「何だよ」


   美輝「未来で会ってたら……絶対

       好きになってた…………」


   平助「今は好きじゃねぇって事?」


   美輝「好きにならないように

       努力してる!!!」


   平助「はぁ~~? 何で?」


   美輝「この時代の人間じゃないから」


     平助「だから……何で?」


   美輝「別れが辛くなるから……

     始めに平助が友達になろうって

     言ってくれて嬉しかった……」


   平助「友達で終わりかよ~~……」


   美輝「私達は戦う身だしね…………

        別れるのは辛過ぎる」グビ

    
  平助「どっちにしても……別れるのか」