光輝く未来へと繋ぐ……






   美輝「ただいまでぇ~~~す!」


   土方「遅いっっっ!!!

      あいつらはどうした……」


   美輝「廊下で呑んでますよ?」


   土方「……………………………………

      ったく……あいつらはぁ……」


   美輝「芹沢さん……御酌します」


 芹沢「悪いな……」と、お猪口を突き出した


   美輝「義豊も……お一つどうぞ……」


   土方「あぁ……」トクトクトクトク


   美輝「スミマセン順番間違えました

     近藤さん、山南さんもどうぞ」


     芹沢「潤……来い……」


       美輝「はい」


    芹沢「お前の本来の名は?」


    近藤派「っっっ!!!」


    芹沢「オナゴだろ………………」


    土方「いつから……………」


    芹沢「始めからだ!馬鹿者」


   美輝「そうだったんですか……

     西野美輝と申します…………」


   芹沢「美輝……新選組を頼む……」


  美輝「何言ってるんですか…………

   芹沢さんにしか出来ない仕事ですよ

   芹沢じゃないと……駄目なんです」ウルッ!


   堪えろ…………美輝………堪えろ……

   
  下を向きマッハの速さで瞬きをする美輝


   芹沢「ははは………生きろよ……

     先の世から来た美輝………

     先を知る力を……上手く使え……」


   美輝「泣いて………良いですかね……」


    土方「ダメだっっっ!!!」


  芹沢「泣いて良いぞ!今まで男として

    生きて……一人で辛かっただろう

    女人禁制の中、良く頑張ったな」