光輝く未来へと繋ぐ……






   美輝「良いから行くよっ!!!」


   新八「たかが接吻くらい…………」


   美輝「(ピクッ!)たかが…………」


   左之「そうだよ……接吻なんて

      挨拶みたいなもんだよなぁ」


   美輝「じゃあ……尚更出来ない……

      好きな人とするから良いのに」


   平助「俺達……初めてじゃないよ?」


   三人「はぁ~~~~~~~???」


   平助「前、美輝が酔ったとき俺に

      接吻したから………………」


    美輝「私から…………?」


       平助「あぁ」 


   平助「左之もいたのに。忘れたの?」


   左之「覚えてねぇ~~~………」


   美輝「そうなんだ………。やはり

        酒は危ないな…………

    じゃ……私は戻りま~~~す」


     パタパタパタパタパタパタパタ


   こっぱずかしいことしてんじゃねぇ!

    あぁ~~~……恥ずかしい…………



    ……………………………………



  平助「二人とも邪魔すんじゃねぇよ!」



   新八「悪ぃ………意外とウブなんだな

        美輝は………………」


   左之「可愛いところもあんだな……」


   平助「左之……取るなよ?」


  左之「俺達は餓鬼に興味ねぇ~の!」


     平助「あっそ!!!」



     ……………………………………