光輝く未来へと繋ぐ……






     平助「いっつもいっつも

      邪魔が入る!!!!

    何やってんだよっっっ!!!」


  
   左之「俺らは厠だ……厠!!!」


   新八「ささ…俺達に構わず

       続けてくれ……………」


  平助「じゃあ座るなよっっっ!!!

      部屋戻れよっっっ!!!」


   新八「平chan……つれないわねぇ~」


      左之「えぇ………」


  美輝「戻ろう!今すぐ戻ろう!!!」


   平助「おぃ~~~~~~~………

      折角いい感じだったのに……」


   新八「ごめんなさいねぇ~~……」


   美輝「良いんです!良いんです!

    場の雰囲気に飲まれる所だった!

      平助………ゴメンね?」


   平助「何で謝るんだよ………」


   美輝「え………えぇ~~っと………」


      平助「嫌なのか?」

   
   美輝「嫌って言うか……平助に悪い

         と言うか……………」


      平助「何で?」


   美輝「……………………………………

      ん~~~~……言えない…」


   左之「何々~~?平chanに

      惚れちゃったかぁ~~?」


   平助「……………………………………

      (ドキドキドキドキドキ)」


   美輝「へっっっ!!!」


      三人「っっっ!!!」


    美輝「部屋戻ろう……………」


   三人「……………………………………」

 
   三人はジト目を美輝に向けた……