絶対あんたと恋になんかおちない!!



今回はイタリアンだった。

「美味しい...」

「良かった。亜紀なら気に入ってくれると思ったんだ」

「気に入ったよ!!本当に美味しい」

「この間はごめんな」

「もう...いいよ。瑠季ちゃん、以外とまじめだね」

「ちゃんはやめろよ」

ふくれた瑠季に思わず笑ってしまった。