冷戦状態が終わり、久しぶりに一緒に帰った。 あれ? 「こっち家の方角じゃないよ」 「仲直りのお祝いで食事にでも行こう」 「それならそう言ってくれたらいいのに」 「驚かせたかったのさ」 またしても瑠季のペースに飲まれている私。