瑠季が社長室から出てきて、尊がせっかく 置いていってくれた紙を奪い上げて、シュレッターにかけた。 「何すんのよ!!」 「俺以外の男の連絡先等いらない」 「いつもそうやって自分の意見ばっかり 押し通して、私の意見は通らないの??」 「通らない。俺の命令は絶対だ」