絶対あんたと恋になんかおちない!!



「亜紀、夕食は何が食べたい?」

「さっき朝ごはん食べたばっかりなんだけど..」

「じゃあお昼までに考えといてよ」


しばらくして会社についた。

「亜紀、ここだよ。下りて」

下りて見上げた会社はとてつもなく高くて、

「ここの中、全部瑠季の会社なの?」

「そうだよ?だから秘書が欲しかったんだ」

はぁー。すごいとこの秘書になってしまった...