絶対あんたと恋になんかおちない!!



「あの...ベッドの事なんだけど...」

「全く。亜紀はもう少しはっきり物事を
言えるようにならなきゃダメだな。
あのベッドで他の女と寝たのか?って
事だろう?大丈夫だ。寝ていないし、
この家に女が入るのも、亜紀が初めてだ」

「良かった...」

思わずその場にへたり込んでしまった。