瑞樹さんは、真剣にあたしの話を聞いてくれた。
「ごめんね瑞樹さん……龍につい美紀さんの事言っちゃって……」
「えっ?俺、理央ちゃんに口止めしてないよね?
別にいいよ!たぶん、龍に後で怒られるかもだけどっ!」
「ごめん……」
「そんな事気にしな~い!
それより、ジャガイモ食べた?」
「えっ?」
今、その話する?
「この前、龍が此処にジャガイモを取りにきた時に少し聞いたんだけど、
あの日、んーと……理央ちゃんが龍にドタキャンされた日、
龍は美紀に会っていないらしいよ」
「ごめんね瑞樹さん……龍につい美紀さんの事言っちゃって……」
「えっ?俺、理央ちゃんに口止めしてないよね?
別にいいよ!たぶん、龍に後で怒られるかもだけどっ!」
「ごめん……」
「そんな事気にしな~い!
それより、ジャガイモ食べた?」
「えっ?」
今、その話する?
「この前、龍が此処にジャガイモを取りにきた時に少し聞いたんだけど、
あの日、んーと……理央ちゃんが龍にドタキャンされた日、
龍は美紀に会っていないらしいよ」

