龍に、女の子扱いをされた気がして、
それが凄く嬉しくて、
「龍?もしも龍が待ち合わせ場所にきた時、
あたしがナンパされてたらどうする?」
あたしはつい、そんな質問をしてしまう。
龍はあたしを横目で見ると、すぐに目をそらす。
「無視して帰る」
「助けろよ!」
「面倒な事になるのは嫌だと言っただろ」
「なによそれ!」
あたしは龍の肩をグーでパンチした。
すると龍は鼻で笑う。
「フッ猫にしては中々のパンチだ。
自分の身は自分で守れ!」
「本当!ムカつく!」
それが凄く嬉しくて、
「龍?もしも龍が待ち合わせ場所にきた時、
あたしがナンパされてたらどうする?」
あたしはつい、そんな質問をしてしまう。
龍はあたしを横目で見ると、すぐに目をそらす。
「無視して帰る」
「助けろよ!」
「面倒な事になるのは嫌だと言っただろ」
「なによそれ!」
あたしは龍の肩をグーでパンチした。
すると龍は鼻で笑う。
「フッ猫にしては中々のパンチだ。
自分の身は自分で守れ!」
「本当!ムカつく!」

