「アハハッわかりやすい!
それにしても、俺の忠告は意味なかったかっ。
俺、理央ちゃんに、龍の事いろいろ教えたよね?」
「うん……」
「それでも好きになっちゃったって事かっ。
まったく龍はモテるね!
あの欠点ですら、魅力になっちゃうのかな?
嫌いだなぁ」
「…………」
黙っているあたしに、瑞樹さんは軽い口調で話す。
「それにしても桐島って看護師さん、
この前龍とウチに昼ご飯食べに来た時に初めて会ったんだけど、
龍に上目遣いで話しちゃってさっ、
あれは間違いなく龍に気があるね!
でもまさか、自作自演をしてまで理央ちゃんを病院から追い出そうとするなんて……」
それにしても、俺の忠告は意味なかったかっ。
俺、理央ちゃんに、龍の事いろいろ教えたよね?」
「うん……」
「それでも好きになっちゃったって事かっ。
まったく龍はモテるね!
あの欠点ですら、魅力になっちゃうのかな?
嫌いだなぁ」
「…………」
黙っているあたしに、瑞樹さんは軽い口調で話す。
「それにしても桐島って看護師さん、
この前龍とウチに昼ご飯食べに来た時に初めて会ったんだけど、
龍に上目遣いで話しちゃってさっ、
あれは間違いなく龍に気があるね!
でもまさか、自作自演をしてまで理央ちゃんを病院から追い出そうとするなんて……」

