冷酷な彼は孤独な獣医

とは言ったものの………


結局、声が枯れるくらい叫んだ訳で………






「怖かったよー」


「アハハハハッ」


「酷いよ龍……ゲラゲラ笑ってさ………」


「アハハハッ」


「まったくー!」



それからあたし達はいろんな乗り物に乗った。




「ねぇ龍!次はあれに乗ろうよ!」


「アハハッどうせまた酷い顔して叫ぶんだろ!」


「フーンだ!次は真顔でクリアしてやるもんね!」


「アハハッどーだか!」