そしてまたガラケーを見つめる。 「過去が幸せだったぶん、 今が辛い。 どうすれば… 前みたいに戻れん、だよ、、」 ヘビーな話に衝撃をうけ、 言葉がでてこなかった。 「おいっ!」 俺は優の昔の携帯を奪った。