キミの隣で



「ありがと、早希!

私、ちょっと頑張ってみる!」


「よし、そのいきだ!」


というわけで、明日からは廉先輩と同じ電車に乗ろうと決めた。



なんか久しぶりだから緊張しちゃう…



今日は早く寝なきゃ!


その日は寝不足でもあったせいか、ベッドに入るとすぐに眠りについた。