キミの隣で




その日の夜はあまりよく眠れなかった。



廉先輩のことを考えるだけで、胸がドキドキしちゃってたから……




でも、好きって自覚したのはいいけど、


これからどうすればいいんだろ?



多分、というか絶対に廉先輩は私のことなんか、ただの後輩としか思ってない…





そうだ!


こういうときこそ親友の出番だ!



ということで、私は次の日学校に行って、先に相談した。