ケンカではない。 けど… 「私が、悪いのかな…?」 桜の心に、勝手に踏み込もうとした。 でも… 日に日に増えていく得体の知れないあの痣を、 無視しろっていうほうが無理だ。 桜は、私の… 数少ない大切な友達なんだから。