極道一家のマヤ




『嵐』に…



気に入られてる…?





「ほんと、気を付けてよね」



悪いのは、100%あの子ってわけじゃないだろうに…



散らばったペンやらを拾うのを手伝うこともせず、歩いて行くビッチたち。





なに、あれ…



すごく感じ悪い。





「大丈夫?」



廊下に倒れている女の子へと…そっと近寄る。


散らばったペンをいくつか拾い、差し出した。



「あ。ありがとう」