「これで…いいんでしょ?」 神名にパンを差し出す。 もう…つかれた。 一刻も早く教室に戻って休みたい。 「マヤちゃん、その腕…」 「え?ああ…」 春野が私の腕を指さす。 そこには…真っ赤な鮮血がポタポタと流れていた。