私が『嵐』の一員になりたいのは… 彼らの仲間になりたい理由は、それだけ。 最強の組織を作り、権力を手に入れて… 社家を…あいつらを見返すの。 そして認めてもらう。 私という人間を… 社 真弥という、ひとりの人間を… 認めてもらうんだ。 だが、次の瞬間返ってきた言葉は… 「くだらねえ」 「え…」 冷たい、そんな一言だった。