そして、公園の時計が7時55分になったのを見届けているとちょうどぴったりに私の親友がきた。 「おはよっ!もえな!」 「あ!おはよう、もえか!」 もえなとは、私の大親友の 朱月 もえな。 私達は、もえかともえなで名前が似ててすごく仲良くなった。 名前だけじゃなくって、趣味や特技までもが一緒。 そんなもえなに毎日運命を感じるんだ 。 なんちゃってね