ああー。もおいい。 あんだけ悩んだ私がバカだった。 もお誠治にとって 私の事や私の言葉なんて どうでもいい事のんだ ってことがよくわかったから ハッキリ言うことにした。 「話したかったって事は 卒業したら私は 両親のところに帰るから 日本の大学にも行かない。 だから誠治とも別れる。 それだけ。 さようなら。」 私はそれだけ言って 何も注文せずに 誠治の事も見ずに お店を出た。