かなりまずい状況なのに 男に押し倒された時までは とっても冷静な自分がいた。 でも男に太ももを触られて やっと我に返った。 「だれかー!たすけてー! だれかっーバシ ー」 私が叫ぶといきなり男が殴って来た。 「うるさい。黙ってろ。」 男の顔を見た瞬間怖くて 何も言えなくなった。 「そんな叫んだってこんなところ 誰もくるはずないじゃん。」 違う男はニヤニヤしながら言った。 私はここでこいつらに やられるんだ。 ーガチャ、バコンー