麗side
"教室前"
私達は来る途中でかっちゃんに言われたことを思い出す…
『お前らは1-Sだ。Sは容姿端麗。頭脳明細。族が入れる。だから、お前らは3つコンプリートだ!!で、ここには紅城の幹部から上がいる。勿論総長もだ…くれぐれも気を付けろよ?!』
はぁ…鈴は全部コンプリートでも私は容姿端麗はない。
(※いやいや麗ちゃんもめちゃくちゃ綺麗だよ!!)
て言うかあの5人と同じクラスとか…
何て言うの?そのー…
気まずい…
まあ仕方ないよね~
よし!!麗モードで…
おっしゃぁ!!行くか!!
海斗「じゃあ転校生を紹介する。ら……麗、…怜…入って…ヒィッ!!来てください…」
~テレパシー中~
(ネエネエイマランッテイオウトシタヨネ?)
(うんうん。私のことも鈴って言おうとしたよね?)
(すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませ)
※以下略
こいつは放っといて、教室に入ると…
「「おおおおお…」」
髪の色おかし!!赤…ピンク…紫…黄緑…水色…
なんでもありかよ!!
海斗「そ…それでは自己紹介よろしくお願いします…」
(((((海斗さんが敬語?!)))))
蘭「俺は上月麗カミツキライ。よろしくな!!ニコッ」
(((((/////…男かよ…)))))
鈴「僕は上月怜カミツキレイ。仲良くしてね♪パチンッ」
(((((あいつは男あいつは男あいつは男あいつは男あいつは男あいつは)))))
※以下略
海斗「えーじゃあそこの席でよろしくお願いします…」
「「あ…はい…」」
そこの席
そこのせき
ソコノセキ…
窓|莱夢--勝
窓|蘭-----蓮斗
窓|鈴-----賢
窓|タクト
…イジメかっ!!

