あの頃の君へ〜eternal love〜

やっぱり俺にはギラギラした
この世界がどこよりも合う。



だからもう会社員に戻る気はない。



出来ることなら一生
夜の世界にいたいくらいだ。



俺はまだまだ新米のボーイだけれど



ここへ来てからの自分は



水を得た魚のように
生き生きとしている。



それにまた新たな目標も出来た。



それは"いつか自分の店を持つ"事。



キャバクラでもホストクラブでも
小さなbarでもいい。



自分なりの色とやり方で
1つの店を経営してみたいと思った。



それがいつになるのかは
分からないけれど、



きっと実現出来ると信じて



俺は今日も広いホールの中を
バタバタと走り回っている。