あの頃の君へ〜eternal love〜

『優弥‥』



『俺が自分で稼いだ金をどう使おうと
お前には関係ねぇだろっ!?』



『俺は週2でもNo.1なんだ。』



『同期のクセにまともにナンバーすら
入った事のないお前に何でそんな事
言われなきゃいけねぇんだよ!?』



俺の威圧的な態度は
優弥の心を深く傷つけた。



そして無言のまま
優弥はそこから立ち去った。



少しだけ胸が痛んだけれど、



明日になればきっと
また元通りになれるだろう。



そう思っていたのに‥



優弥は店を辞めてしまった。



それから1人‥また1人と
俺のもとから大切な人たちが離れていった。