あの頃の君へ〜eternal love〜

きっと、この出会いは"運命"だ。



だって彼女はこの広い世界から



オレという人間を
探し出してくれたんだから。



『でもね‥』



『指名もすぐには出来なかった。』



『本当にその人が秀吉くん
本人なのかも分からなかったし…』



『だから私は数回お店に通って
周りの様子を観察する事にしたの。』



『そしてお店に通って3回目の夜。
ようやく本人だ!って確信出来てね‥』



『それが初めて話したあの日だった。』



今でも信じられないけれど
告白は彼女の方からだった。



オレたちは数回店で話を顔を合わせた後、



プライベートでも頻繁に連絡し合い
徐々にデートを重ねるようになった。



そして間もなく
2人は恋人同士になったんだ。