あの頃の君へ〜eternal love〜

そっと唇を離して‥



オレたちは互いを
見つめ合った。



いつもなら、



オレの方からすぐに
目を逸らしてしまうのに



今日はなぜか平気だった。



それはきっとこのキスが
オレに自信をくれたからだ。



『もうっ‥!秀吉くんってば!』



『ただの甘えん坊だと思ってたら
こんなに大胆な事するなんて‥』



『本当ビックリ!!』



『ハハッ、ごめん‥//』



『でも、良かったの?』



『お客さんは居なかったにしろ、
スタッフには見られてたかもよ?』



『うん。いいんだ。』



『やっとマコちゃんの
気持ちを確かめられたから。』